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うるおいの里

■里の開発プロジェクト、うるおいの里利屋プロジェクト

うるおいの里は知多半島にある里で、内田さん(60代)を筆頭とした、里の開発プロジェクトです。


内田さんをはじめとする3人が最初に集まり、『やれる人がやれるときにやれることをやってみる』という、自然環境とふれあうプロジェクト。

 

そのプロジェクトは、南知多の山に挟まれた谷の中で行われています。
今そのプロジェクトは、3人から27人という人数に増え、中には女性や、医者などの社会的地位の高い人も賛同しています。

■ひとつの手段で集まった人たちが里を作っていく。

彼らはみなが違う思いや考えを持ってうるおいの里に参加しています。
「花を植えよう」という手段をもって集まった人たち。

内田さんは言います。『3人が3人違う思いや考えがある。例えば「花を植える」という手段をもって集まった人たちは、花を植える為に里に来るけど、植えた花は持っていってはいけません。もちろん、経費もでません。自分のできることを持って、それをやるためにうるおいの里に訪れる人ばかり。特に女の人や年寄りにやりがいを持ってきてほしいですね』と内田さん。

 

うるおいの里プロジェクトに入るには、やれる人がやれることをやれるときにやればいい。そして自分で感じる。今はメンバーが27人。目的は皆の意思をあわせること。観光地を作るのとはちがう。

 

自分でやってみて、その里で何かを感じることができるといいます。

■里でたいせつにしていること。

うるおいの里を作る中で、内田さんが大切にしているものがあります。
得意技を集める
得意技をとらない。
集めて1つをつくる
違いを認め合うことがコミュニケート
相手の立場になって相手のことを考える
相手の望むものを知る
できる限りで相手に答える

 

内田さんはうるおいの里に256本の桜並木を植えるそうです。


うるおいの里を見た時は、とてもキレイで自然が溢れる里でした。
265本の桜並木ができたうるおいの里がとても楽しみです。