もっちり、粘りが強く、親イモまで美味しい!【最耕野菜】サトイモ of 植物百貨



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野菜の栄養価カルテー野菜の特長、美味しさを見つけよう

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サトイモ

産  地:愛知県 個人
ブランド:最耕野菜

枯草菌入り:3年

By Bacillus Subtilis Institute Inc.

味、大きさについて

大きい!

非常に大きいサトイモで、キャベツに負けないくらいの大きさがある。その上、
親芋が美味しく食べられるという、通常では考えられないもの。子芋もしっかり
大きく、通常のサトイモの3倍の大きさ。孫芋でも、通常の大きさの1.5倍は
ある。

もっちり感、味、香りが濃い。

味はモッチリしていて、香りがあり、味が濃い。これを食べたら、市販のサトイモ
があまり美味しくなく感じてしまう。

お料理

塩ゆで

o0800060010331943289.jpgシンプルに、皮ごとゆでます。串がスッと通るくらいまで柔らかくなったら食べごろ。
ザルにとって、皮をするっと剥いて食べればホクホク!もちっとして美味しい。お好みで醤油や塩を振って。

サトイモ煮っころがし

DSC02011s2p570.jpg生のまま皮を剥き、甘辛く煮ます。
ご飯のおかずに最高。

栄養素

ムチン

サトイモのぬめりの成分で、保湿性を保つための成分(タンパク質)です。
人が分泌する粘液のほぼ全てに含まれており、咥内、胃、腸などの消化器官をはじめ、
鼻腔、膣、間接液、目の表面の粘膜はすべてムチンに覆われています。
コラーゲンだけでなく、ムチンも私達のあらゆるところの保護や、潤滑油の役割をしています。

ガラクタン

これもサトイモのぬめり成分で、こちらは食物繊維です。
免疫力の低下を防ぎ、血圧の低下、ガンの予防、血中コレステロール値の減少に作用します。