枯 草 菌 を 果 樹 に 使 う 方 法

【実例】山形では枯草菌で糖度24度のサトウニシキができています。
果樹70本あたりへの導入方法
このページでわかること
枯草菌が含まれた土壌改良材「きんの土」の使用方法についてまとめたページです。
このページを参考に導入することで、土壌改良をし、
果実の糖度をあげることができます。
果樹1本あたりの導入量は、きんの土40ℓを約5袋になります。
導入する際は、5袋*果樹の本数となります。
※目安量です。

果樹への導入方法1
果樹の根本から少し離れた、小根のあるあたりへ、果樹を一周するように約1袋配ります。
具体例:ミカンの場合は根切りの時期等、養分を一番吸い、成長する時期に施すのがよいです。
一周するように配ります.
このようになります。
果樹への導入方法2 撹拌する。
配った上から、小根をきりながら、カルチで枯草菌と土を混ぜていきます。
枯草菌と土をカルチで混ぜる。
小根がしっかり切れるように、カルチの車輪が埋まるくらい深く混ぜてください。
果樹への導入方法3 さらに追肥する。
撹拌した上から、残り2袋ほど追肥します。こうすることで根が伸びていく際に枯草菌をたくさん吸収しますので、しっかり糖度があがります。
小根が伸びる時に、しっかり枯草菌を吸い、糖度があがっていきます。

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