
普通のニンジンを、糖度11度まで上げたクチコミ情報
枯草菌実例集は、お客様の感想を投稿しているもので、保証する効果、効能ではありません。
時期や方法などにより、差が出ることがありますので、ご注意ください。
通常5〜6度のニンジンを、14度まで上げようと思いました。
愛知県 枯草菌草木研究圃場
【きんの土・枯草菌液】
枯草菌草木研究圃場では、一番最悪の畑から、ニンジンの糖度をあげ、ジュース用のニンジンとして販売しようと思いました。
畑を借りた当時は、田んぼでしたので、土がコンクリートのように硬く、ニンジンはおろか、野菜作りにはまったく適さない土地でしたので、きんの土をダンプカーで投入し、耕耘機でかきまぜて、畝(うね)を作りました。
畝を作ったのはいいが、やっぱり田んぼ。土が硬過ぎますので、私たちが取った対策は・・・、杭で一本一本、ニンジンの生長する穴をあけるということでした。
腕くらい太い杭を1ヶ月もかけて6000本あけ、穴に砂を入れて種を植えました。
しばらくして気がついたことは、砂は酸性!ニンジンはアルカリ性でしか育ちません!
急いで追い肥にきんの土を使い、中和させました。
そんな中出来たニンジンが、糖度11度でした。
品種は紅奏という、主に業務用のカット野菜に使いやすく、大きいニンジンです。
サイズは最大30cmくらい(大根のよう)になるのですが、特別糖度を期待できるニンジンではなく、土もこのような状態の中11度のニンジンができました。
今では圃場の土も、雨が降っても硬くならず、コンクリートのような固さから一変!
ふかふかの土になっていますので、2010年はより糖度の高いニンジンが作れそうです。
田んぼの土から、糖度11度のニンジンを育てたきんの土の販売→きんの土
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